福地鶏

■福井県の地鶏

福地鶏

福地鶏とは

たまごも肉もおいしい福井県産の地鶏です 。

県畜産試験場が平成26年から開発を始め、福井市の養鶏農家上道正富さんが50年以上にわたり改良してきた産卵成績の良いロードアイランドレッドを育成したウエミチレッドの雄と 独立行政法人家畜改良センター岡崎牧場で育種開発された純国産の卵肉兼用種岡崎おうはんの雌を掛け合わせてつくられています。

平成29年4月27日にヒナの初譲渡が行われ、平成29年6月24日にたまごの初出荷が始まりました。

引用:fukui.lg.jp

福地鶏の特徴

卵は黄身が大きめで、1個40~50円を想定する。肉はうまみ成分が多く、適度な歯応えとジューシーな味わいという。幸福度日本一と福井にちなんだ名称にした。

同試験場がひなを計画的に農家に供給し、20年度には4000羽以上に増やす計画だ。県内には過去に別の地鶏があったが、現在は生産されてはいない。

引用:nikkei.com